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FTL Flow Tech Lab 洋菓子店・ベーカリー向け 14日で取りこぼしを見える化する

洋菓子店・ベーカリー向け Flow Tech Lab

閉店後、予約・LINE・売上を
探し回らないお店へ。

朝、スマホを開くと、昨夜のLINE予約、特注ケーキの確認、取り置き、売上メモがひとつにまとまっている。洋菓子店・ベーカリーのバラバラな情報を整理し、14日で「どこで売上を取りこぼしているか」を見える化します。

新しいシステムへの全面入れ替えは不要です。いま使っている道具を残したまま、抜けている接続だけを整えます。

14日で取りこぼしを見える化する
  • 初回 3 店舗のみ
  • 5 分のヒアリングから開始
  • いまの道具の置き換えは不要
管理画面のイメージ
予約・売上・問い合わせをまとめて確認する画面イメージ

本来の理想

本来、お店の毎日は、こうなっているはずです。

ある洋菓子店オーナーが、毎日たどり着けるはずだった日常。

理想の店舗風景のイメージ

たとえば閉店30分前。ショーケースには夕方売り切れたケーキの跡だけが残っています。明日の予約は、朝の段階でLINEやHPから入った予約がすでに入っていて、特注ケーキの確認も済んでいます。

スタッフは短い確認で締め作業を終えて、閉店後の負担が軽くなっています。Instagram DMの予約相談はその場で店長スマホに通知され、定休日の朝にまとめて返していた頃の慌ただしさはもうありません。

毎週金曜の朝には、先週の売れ方、未対応の問い合わせ、次に直す場所が1枚のレポートで届きます。仕込み量も、店長の勘だけに頼らなくてよくなります。常連のお客さまの誕生日には、その方が前回買った季節商品の案内が、LINEから自然に届いています。

いまの現場

けれど、いまの現場では、その日常が毎日少しずつ削られています。

店舗ヒアリングでよく見つかる、5つの「分断」。

  1. 01

    Instagram DMの取り置き相談が、店長スマホで止まる。

    営業中は返信できず、夜にまとめて返した時には、相手はもう別のお店で買っている。何件逃したかは、誰も数えていない。

  2. 02

    売上はAirレジ、常連さん情報はTableCheck、予約は別画面。

    「昨日の特注ケーキ、何個出た?」を答えるために、3つの画面を開いて手で照合する。これが毎晩続いている。

  3. 03

    HPの管理を委託していて、改善したくても動きが遅い。

    季節商品の入れ替え、予約導線の修正、LINEへの誘導追加。連絡してから2週間。その間に売り時が過ぎていく。

  4. 04

    営業時間外の電話・LINEを、どれだけ逃しているか分からない。

    翌朝の留守番電話・未読LINEの中に、特注の問い合わせが混ざっている。1ヶ月で見ると、思った以上の取りこぼしになっている可能性があります。

  5. 05

    「何月・何曜日・どの商品が売れるか」が、店長の頭の中にしかない。

    仕込み量も、新人への引き継ぎも、すべて感覚に依存する。店舗によっては、閉店後の確認作業が毎日60〜90分続いていることもあります。

取りこぼしの一例未対応の問い合わせ営業時間外・混雑時に発生
閉店後の確認作業毎日 60〜90分店舗状況により異なります
分断している画面5画面以上Instagram / Airレジ / TableCheck / HP / LINE

数値は店舗ヒアリングでの目安です。実際の数値は14日モニター期間中のデータで算出します。完全な削減や売上増加を約束するものではありません。

ひとつにまとめる

バラバラ → ひとつの画面 → 1枚のレポート。

いまある道具を置き換えずに、抜けている接続だけを整えます。

バラバラなツールがひとつにまとまるイメージ図
バラバラなツールが「ひとつの画面 → 1枚のレポート」へ流れるイメージ
いまの現場

バラバラなままの道具

  • Instagram DM
  • Airレジ
  • TableCheck
  • 自社HP
  • LINE公式
  • 電話・留守番電話
  • HPのお問い合わせフォーム

それぞれが別画面・別ログイン・別レポート。手で照合するしかない状態です。

Flow Tech Labがやること

ひとつの画面にまとめる仕組み

  • ① 未対応の問い合わせを集める
  • ② 常連さん情報をひとつに揃える
  • ③ 売上・予約・売れ残りをつなぐ
  • ④ LINE返信の流れを整備
  • ⑤ HP・予約の入口を整理

いまの道具はそのまま。自動でつなげる部分・データを取り込む部分・人が確認する部分を、お店に合う形で選びます。

出てくるレポート

14日 売上取りこぼしレポート

  • 未対応の問い合わせ件数 / 時間帯 / 入口
  • 予約の重なり(LINE / HP / 電話)
  • 再来店候補(買ったもの×季節タグ)
  • 売れ残りの確認(曜日 / 天気 / イベント)
  • 次の改善(優先順位つき提案)

数字を見て納得した場合のみ、次のステップに進みます。

改善の進め方

最初から全部入れません。
「見える化」から、段階的に積み上げます。

3つのステップで、必要なだけ重ねていきます。

  1. 取りこぼしを見える化するのイメージ
    ステップ 1

    取りこぼしを見える化する

    LINE、電話、HPフォーム、Instagram DM、HPの問い合わせを集約します。営業時間外と混雑時の取りこぼしを、数字で見えるようにします。

    見るもの
    問い合わせの入口 / 未対応の時間 / 予約相談
    出てくるもの
    14日 売上取りこぼしレポート
    次の判断材料
    LINE返信の流れ / 予約の入口 / HP改善
  2. 常連のお客さまをもう一度呼ぶのイメージ
    ステップ 2

    常連のお客さまをもう一度呼ぶ

    購入履歴、誕生日、好み、季節商品をつなぎます。LINEやメールで再来店のきっかけを整えます。常連の名前と購買が、画面と頭の両方に揃います。

    見るもの
    購入履歴 × 季節タグ × 来店間隔
    出てくるもの
    声をかける相手の整理 / LINE・メール文面
    次の判断材料
    再来店の変化を月ごとに確認
  3. 仕込み量と売れ残りを、勘だけに頼らないのイメージ
    ステップ 3

    仕込み量と売れ残りを、勘だけに頼らない

    売上データから、曜日・天気・イベントごとの売れ筋を見える化します。仕込み量の判断には、店長の勘に加えて補助になる材料を増やします。

    見るもの
    売上 × 曜日 × 天気 × イベント
    出てくるもの
    売れ方の一覧 / 仕込み量の目安
    次の判断材料
    売れ残りを月ごとに確認

他のサービスとの違い

「全部入りシステム」ではありません。
現場の分断を埋める接続役です。

よくあるサービス Flow Tech Lab(洋菓子店・ベーカリー向け)
×POSメーカー独自の管理画面 複数の道具をまたいで状況を見られる
×Square / TableCheckを置き換える いまの道具を残して、必要な所だけつなぐ
×納品して終わりの HP 制作 HPを予約・LINE・オンライン販売・常連さん情報の入口として整える
×完全自動化の約束 自動連携・データ取り込み・手入力補助から現実的に選ぶ
×大規模システム導入 14日の見える化から、段階的に積み上げる

14日モニターの流れ

5ステップで、売上取りこぼしレポートまで。

5分のヒアリングから始まり、納得した場合のみStarterへ進みます。

14日 売上取りこぼしレポートのレイアウトイメージ
14日 売上取りこぼしレポートのレイアウトイメージ
  1. 1

    5分ヒアリング

    営業・売れ残り・予約・常連さん情報の現状を、3〜5つの質問だけで整理します。

  2. 2

    いまの道具の確認

    Instagram、Airレジ、TableCheck、HP、LINE、オンライン予約・オンライン販売の稼働状況を一覧にします。

  3. 3

    14日のデータ収集

    営業時間外を含む問い合わせ・予約・売上・売れ残りのデータを、お店の負担を増やさない形で集めます。

  4. 4

    売上取りこぼしレポートの提示

    未対応の問い合わせ・予約の重なり・売れ残りパターン・再来店候補を、優先順位つきで1枚にまとめます。

  5. 5

    納得した場合のみStarterへ

    レポートで判断材料が揃ってから、Starter(初期5万円+月額3万円〜)に進むかを決めます。

初回 3 店舗のみ / いまの道具の置き換えは不要 / 初回枠ではモニター費用をかけずに現状整理から始めます。

14日で取りこぼしを見える化する

料金

必要なプランから、段階的に。

最初は Starter のみ。Growth と Optimize は、モニターの結果とお店の状況を見て提案します。

プラン 1はじめのステップ

Starter / 取りこぼし可視化

初期 50,000円+ 月額 30,000円〜

  • LINE / 電話 / フォーム / SNS DM の確認
  • 14日 売上取りこぼしレポート
  • LINE返信の流れ / 予約の入口の初期設計
  • HP / オンライン予約 / オンライン販売との接続の改善方針

料金は初期の目安です。正式見積もりは対象範囲の確認後に提示します。

プラン 3次のステップ

Optimize / 売れ残り削減・仕込み判断

月額 60,000円〜Growth と組み合わせ可

  • 曜日別 / 時間帯別の売れ方の一覧
  • 天候・イベント連動の販売パターン抽出
  • 仕込み量の目安提示(最終判断はお店)
  • 売れ残りを月ごとに確認

完全な売れ残り削減を約束するものではありません。判断材料の提供が目的です。

HP改善 / LINE公式ショップ / オンライン予約 / オンライン販売との接続などは、各プランのオプションとして個別に見積もりします。

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登録後、業種に応じた改善ステップメールも自動配信(配信停止はいつでも 1 クリック)。

DL する資料 オーダーケーキの問い合わせ対応を減らす、7つの整理術

登録後、業種に応じた改善ステップメールが届きます(配信停止はいつでも 1 クリック)。
営業の電話・訪問は一切ありません。

よくある質問

商談前によく聞かれることを
まとめました。

HP まわりの改善も依頼できますか。

HP 単体の制作は行いません。LINE / 予約 / オンライン販売 / 常連さん情報につながる売上導線の整理として、必要な範囲で HP まわりを整えます。

Airレジ / TableCheckと完全連携できますか。

店舗環境によって異なります。自動連携・データ取り込み・手入力補助など、現実的に続けられる方法を選びます。「完全自動連携」を一律に約束することはしません。

個人情報・常連さん情報はどう扱いますか。

常連さん情報はお店ごとに分けて管理します。匿名化した傾向データを使う場合も、事前の同意と運用ルールを前提にします。

小さな店舗でも使えますか。

1店舗からご利用いただけます。予約 / 特注 / オンライン販売 / LINE / 催事など、複数の入口があるお店ほど効果が出やすい構造です。

モニター期間中に解約できますか。

14日モニターは初回枠ではモニター費用をかけずに進めます。レポートを受け取った後で、Starterへ進むかどうかを判断いただけます。

いまの HP の委託先との関係はどうしますか。

いまの委託先をすぐに切り替える必要はありません。HP を「予約・LINE・オンライン販売・常連さん情報の入口」として整える方針を共有してから進めます。

初回3店舗限定とは何ですか。

導入事例の作成にご協力いただける店舗を3店舗まで優先枠で受け入れる仕組みです。終了後は通常枠での受付となります。

14日で取りこぼしを見える化する