軽量プラン
月額 5万円+ 初期費用 5万円
- 1業務の棚卸し
- 定型作業1つの改善(下書きまでAI化)
- 月1回の改善ログ納品
- 2営業日以内対応 SLA
小さく試したい方向け。1業務からスタートできる入口プランです。
社労士事務所向け Flow Tech Lab
事務員を 1 人雇いたいが、求人を出しても応募が来ない。給与計算と法改正対応に追われて、先生が本来の労務相談・就業規則設計に集中できない社労士事務所のための、AI 業務改善・業務効率化パートナーです。社労士業界の 業務改善を、元税理士法人勤務の士業実務経験をもとに伴走します。
給与計算の前処理、就業規則テンプレの整備、助成金情報の整理、労務面談議事録、労使協定書類づくりを AI で減らし、改善ログとして社内に蓄積します。社労士事務所の業務効率化と仕組み化を、外部改善パートナーとして月次で伴走します。
本来の理想
採用前にできる、業務量そのものの引き算。
先生が本来やりたいのは、顧問先への労務相談・就業規則設計・難案件への対応です。
でも実際には、給与計算の前処理、就業規則テンプレの差し込み、助成金最新情報のキャッチアップ、労使協定書類の作成、新人向けの教育資料づくりに時間を奪われ、専門業務に戻れる時間が日に 1〜2 時間しか残らない。
人を増やせばいい——それができないから、ここに辿り着いた方が多いはずです。
求人を出しても応募が来ない。来ても育てる時間がない。来年の法改正も同じ状態で迎えるか、業務量そのものを構造的に減らすか。
Flow Tech Lab は後者の選択肢です。社員を置き換えるのではなく、社員が本来業務に戻れる状態を、外部改善パートナーとして一緒に作ります。元税理士法人勤務として、士業の業務理解をもとに労務領域でも伴走します。
いまの現場
社労士事務所でよく見かける、業務量過多の典型例。
毎月の給与計算データのチェック、勤怠データとの突合、社会保険料の手計算確認に時間が奪われる。
顧問先別の差し込みが毎回手作業。法改正のたびにテンプレ更新が追いつかない。
最新の助成金情報を毎月手で集めて、顧問先別の提案資料を都度作成。
手続き種別ごとの業務手順が属人化。新人を採っても育てるのに半年かかる。
労使面談・労務相談のメモを毎回イチから清書。スプレッドシートと業務システムの二重入力。
ひとつにまとめる
改善の進め方
導入事例
他のサービスとの違い
| よくあるサービス | Flow Tech Lab |
|---|---|
| ×採用代理店・派遣会社 | ○AI で業務量そのものを減らす外部改善パートナー |
| ×稼働時間ベースの契約 | ○改善対象・改善ログ・月次成果物ベースの契約 |
| ×常駐 / 派遣 / 配属 | ○月次レビューと改善ログで成果を可視化 |
| ×IT 業者の "導入" 提案 | ○元税理士法人勤務の業界理解+AI 実装力 |
| ×使い切りツール導入 | ○改善ログが社内資産として蓄積 |
料金
月額 5万円+ 初期費用 5万円
小さく試したい方向け。1業務からスタートできる入口プランです。
月額 12万円+ 初期費用 10万円
いちばん選ばれているメインプラン。NotebookLM 資料整理込み。
月額 25万円+ 初期費用 20万円
本気の改善パートナー契約。社内に改善 OS を据えるフェーズです。
FREE RESOURCE — 業種特化 無料資料
登録後、業種に応じた改善ステップメールも自動配信(配信停止はいつでも 1 クリック)。
よくある質問
定型作業のドラフト化までが AI 担当です。最終確認は必ず先生・職員が行う前提で設計しますので、品質責任は事務所側に残ります。給与計算など数値責任のある業務は AI は補助だけで、責任は事務所に残します。
顧問先情報は NotebookLM に手動アップロード前提・匿名化推奨で設計します。クラウド連携は要望次第で個別設計します。NDA も即時締結可能です。
はい。労働基準法・社会保険法の改正情報を NotebookLM 上で整理し、就業規則テンプレや顧問先向け通知ドラフトを最新版に追従させる仕組みを構築します。
正社員 1 人雇用の初年度約 450 万円(月給 25 万 × 12 + 採用コスト 50〜100 万 + 教育 6 ヶ月)と比較すると、標準プランは初年度 154 万円。年間 300 万円の差額が生まれ、離職リスクもなく、改善ログが企業資産として残ります。
いいえ。指揮命令を受ける派遣・人材紹介には該当しません。改善対象・改善ログ・月次成果物で契約する外部改善パートナーです。