顧問先ごとの手続き期限や許認可の更新を、Excelやカレンダーで管理している士業事務所・中小企業様向け
手続きや更新の期限を、見える化。
顧問先ごとの手続き期限から許認可の更新まで、
担当・期限・準備の状況・次の対応を一つの記録にまとめます。
担当者の記憶やカレンダーに頼らなくても、
近づいている期限と、次に準備することが分かります。
- 期限の判断や手続きの内容は、事務所で確認・決定
- 市販のサービスや運用の整理で足りる場合は、その方法をご案内
手続き一覧
手続きを選ぶ
手続きをクリックして確認できます手続きをタップして確認できます
手続きの詳細
選択した手続きを確認
A社|
- 手続きの状況
- 書類待ち
- 担当
- 高橋
- 期限
- 12/15
B社|
- 手続きの状況
- 準備中
- 担当
- 佐藤
- 期限
- 10/10
C社|
- 手続きの状況
- 確認中
- 担当
- 山田
- 期限
- 10/31
D様|
- 手続きの状況
- 提出済み
- 担当
- 高橋
- 期限
- 11/30
よくあるお悩み
期限の管理が止まるのは、
『次に誰が何をするか』が見えていないからかもしれません。
手続き・更新・準備の状況を、どこで把握しているか振り返ります。
顧問先ごとの期限が一覧になっていない
申告・届出・更新の期限が、顧問先ごとのファイルやカレンダーに分かれている。
いつから準備を始めるか決まっていない
期限の直前になって、必要書類の依頼を始めている。
書類待ちの手続きが埋もれる
顧問先からの書類を待っている手続きを、一覧で確認できない。
数年に一度の更新を思い出せない
許認可の更新時期が、担当者の記憶や紙の控えに頼っている。
担当が替わると期限が引き継がれない
担当者ごとの管理で、不在や退職のときに漏れが出やすい。
所長が一件ずつ確認している
近づいている期限を、事務所全体で見渡せない。
見えない確認コスト
その停滞に、毎月どれくらいの確認時間がかかっていますか?
ひとつひとつは短くても、顧問先ごとにくり返す期限の書き出し・準備状況の確認・書類の依頼は、大きな負担になります。
確認に使っている時間
対応の遅れ・漏れ
自社ではどの確認作業に時間がかかっているか、今の流れを見ながら整理します。そのうえで、人が続ける確認と、仕組みで補助できる部分の分け方を一緒に考えます。
今の期限の確認方法を無料で相談する →改善後の状態
担当者に聞かなくても、近づいている期限と次の準備がひと目で分かる。
顧問先ごとに、手続き・期限・準備の状況・次回確認をひとつにつなぎ、準備から提出まで追えるようにします。
BEFORE
期限の行き先が6か所に分散
- 顧問先ファイル
- カレンダー
- Excel
- 付箋・メモ
- 担当者の記憶
- 紙の控え
AFTER
一件の記録で、次の準備を把握
- 01登録
- 02準備開始
- 03書類依頼
- 04書類待ち
- 05確認中
- 06提出済み
- 07次回の更新へ
- 01 / FIND
- 見つかる近づいている期限と、準備が止まっている手続きを一覧で確認できます。
- 02 / DECIDE
- 迷わない準備開始日と次回確認日を残し、誰がいつ動くかが分かります。
- 03 / HANDOFF
- 引き継げる担当が替わっても、手続きと更新の経過を同じ記録で確認できます。
目的は、期限を書き並べることではありません。
次に誰が何を準備するかが分かる状態を作ることです。
選び方を比較する
今の業務に合う方法から選びます。
運用整理だけで足りるのか、市販のサービスを使うのか、必要な部分だけ構築するのか。現在の業務と既存環境を確認して、無理のない方法を選びます。
| 方法 | 向いている状態 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 01今の運用を整理する | ツールは足りているが、期限の登録基準と準備の進め方が曖昧。 |
期限の基準、状態、確認方法など、今の運用ルールを整理します。 |
| 02市販のサービスを使う | 会計・労務ソフトや期限管理サービスの標準機能で足りる。 |
必要な機能を整理し、適したサービスがある場合はその方法をご案内します。 |
| 03市販のサービス+必要な接続 | 既製サービスを使いたいが、今の台帳やカレンダーとの接続が必要。 |
既製機能を活かしながら、足りない接続部分だけを整えます。 |
| 04必要な部分を個別に構築 | 市販のサービスでは合わず、今の流れを残しながら必要な仕組みを作りたい。 |
必要な範囲を確認し、業務に合わせた仕組みや管理環境を設計・構築します。 既存ツールで対応しにくい場合は、業務に合わせた個別の仕組みを構築することも可能です。 |
| 05専門事業者へ相談する | 電子申請の自動化や大規模な基幹連携、高度な認証が中心。 |
必要な条件を整理し、専門事業者による対応が適切な場合はその方法をご案内します。 |
作ることが目的ではありません。
今の業務に合う方法を選ぶことを優先します。
Flow Tech Labでの構築が前提ではありません。運用整理や市販のサービスで十分な場合は、その方法をご案内します。
どの方法が合うか分からない場合は、現在の業務と環境を見ながら一緒に整理します。
自社に合う方法を無料で相談する →管理画面イメージ
実際の管理画面は、
こんなイメージです。
顧問先一覧では止まっている顧問先を探し、詳細画面では
担当・期限・準備の状況・次回確認を一件ずつ確認できる構成にします。
実際に触ってみてください。顧問先を選ぶと、右側の詳細が切り替わります。タップして確認できます。
顧問先一覧
確認する顧問先を選ぶ
説明用の架空データ
| 顧問先 | 担当 | 準備の状況 | 期限 | 手続き | 次回確認日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 高橋 | 書類待ち | 12/15 | 建設業許可の更新 | 10/20 | |
| 佐藤 | 準備中 | 10/10 | 社会保険の資格取得届 | 10/8 | |
| 山田 | 確認中 | 10/31 | 消費税の届出 | 10/15 | |
| 高橋 | 未着手 | 11/20 | 経営事項審査の申請 | 10/10確認が必要 | |
| 高橋 | 提出済み | 11/30 | 産業廃棄物収集運搬業の更新 | — |
顧問先詳細
選んだ顧問先の内容を確認
みなと商事
- 準備の状況
- 確認中
- 担当
- 山田
- 期限
- 10/31
- 手続き
- 消費税の届出
- 次回確認日
- 10/15
- 最終対応日
- —
- 備考
- 消費税の届出。所長の確認を依頼
説明用の画面イメージ / データは架空です画面内の氏名・顧問先名・日付は説明用です。
残すもの・整えるもの
今のやり方を活かしながら、
止まりやすい部分だけ整えます。
今の管理方法と、期限・必要書類の判断は事務所に残し、期限を追うために必要な部分だけを整えます。
今のまま活かすもの
現在の環境を確認し、問題なく活用できるものはそのまま使います。
- 今の期限の管理方法(Excel・カレンダーなど)
- 今使っている会計・労務ソフト
- 期限や必要書類を事務所で判断すること
- 申請・届出の作成と提出を人が行うこと
- 顧問先への最終的な連絡
今回整えるもの
- 顧問先ごとの手続きと期限
- 準備開始日
- 準備の状況
- 許認可の更新期限
- 次回確認日と担当
- 所長・管理者への共有方法
できること
顧問先ごとの期限から準備・提出まで、一件ずつ状況を追える状態に。
業務フローを整理するだけでなく、期限の一覧・準備の状況・次回確認まで実装。日々の期限管理で使える状態まで整えます。
標準構成
このパックで整える基本の流れ
今の期限の管理方法を確認し、Googleスプレッドシートで、顧問先ごとの手続き・期限・担当・準備の状況・次回確認を管理します。期限の判断や手続きの内容は、事務所で確認・決定します。
- 手続きと期限を登録顧問先ごと
- 準備開始日期限から逆算
- 準備の状況未着手・準備中・書類待ち・確認中・提出済み
- 次回確認担当・次の対応
- OPTION期限前のお知らせ
期限や準備開始日は、事務所が決めた基準で設定します。期限が来ても、自動で「提出済み」にはしません。現在の環境を確認し、標準範囲で対応できない場合は別の方法をご案内します。
具体的に整えること
今の管理方法を活かす今のExcelやカレンダーを全面的に入れ替えず、期限の確認方法を整えます。
準備の開始日を決める期限から逆算して、準備を始める日を記録に残します。
更新期限も同じ一覧に数年ごとの許認可の更新も、手続きと同じ一覧で確認できるようにします。
止まったときに戻れる期限超過や更新漏れを確認し、手作業で立て直す手順を決めます。
標準パックに含む構成
お渡しするもの
完成後、運用に必要なものが手元に残ります。
管理環境と運用手順を組み合わせ、実際に使い始められる状態へ整えます。
-
ITEM 01
期限・更新の管理台帳
顧問先ごとの手続き・期限・担当・準備の状況を確認する台帳。
-
ITEM 02
近づく期限の確認方法
準備開始日と次回確認日から、動くべき手続きを抽出する表示。
-
ITEM 03
運用ルール・マニュアル
期限の登録基準、状態の付け方、更新後の次回登録をまとめた手順。
-
ITEM 04
テスト・操作説明
動作を確認し、オンラインで操作をご説明。
向いているケース
このパックが合いやすいケースと、
別の方法が適するケースを先に示します。
現在の業務や環境に合わない場合は、運用整理・市販のサービス・個別構築など、別の方法も含めてご案内します。
このパックが向いているケース
こんな業務に向いています
- 顧問先ごとに、申告・届出・更新などの期限を管理している
- 期限の直前に、準備が集中しやすい
- 数年ごとの許認可の更新を、確実に把握したい
- 担当者ごとに期限を管理していて、事務所全体で見渡せない
標準構成がそのまま合いやすい環境
- Google Workspaceを利用できる(Microsoft 365の場合はご相談ください)
- 期限や準備開始日の基準を、事務所で決められる
※その他の環境についても、現在の構成を確認してご案内します。
別の方法が適する可能性があるケース
- 電子申請や行政のシステムとの自動連携が主な目的
- 会計・労務ソフトの期限管理機能で、すでに十分足りている
- 顧問先ごとの期限の判断(法令の解釈)そのものを任せたい
- 数百件以上の手続きを、複数の拠点で一括管理したい
人が確認する範囲
自動化しても、
送る・決めるのは人が確認します。
期限の一覧や抽出は仕組みで補助し、期限と必要書類の判断、申請・届出、顧問先への連絡は人が行います。
仕組みで補助すること
- 期限・準備開始日の一覧表示
- 近づく期限の抽出
- 準備が止まっている手続きの表示
- 次回確認日の表示
- 必要に応じた内部通知
人が確認・判断すること
- 期限と必要書類の判断
- 申請・届出の内容
- 提出の判断と実行
- 顧問先への連絡
- 期限の変更
- 例外時の判断
自動化する範囲より先に、
どこを人が確認するかを決めます。
データと権限
データとアカウントは、
お客様側で管理できる形に。
お客様側で
期限や手続きの情報と管理環境は、原則としてお客様が管理するGoogle Workspace等を利用します。必要な権限だけを確認し、作業後もお客様側で管理できる状態にします。
01 / DATA
お客様側の環境に保存
期限や手続きの情報は、原則としてお客様が管理するGoogle Workspace等に保存します。
02 / ACCESS
必要な権限だけで作業
設定・構築に必要な範囲の権限を確認し、不要なアクセス権限を前提にしない形で進めます。
03 / AUTH
認証情報を仕組みに埋め込まない
パスワードやAPIキーなどの認証情報は、コードや共有資料へ直接書き込む前提にせず、利用する環境に合わせて安全な管理方法を確認します。
04 / AI
機密情報を外部AIへ送らない
顧問先の情報や申請の内容などの機密情報を、外部AIサービスへ送信する構成にはしません。
仕組みを作るために、
データやアカウントまで
利用する環境・権限・認証方法は、案件ごとに確認して決めます。
進め方
相談から設計・実装、
本番開始後の確認まで。
本番開始後の
今の期限の管理方法を確認したうえで、対応範囲・費用を事前にご案内します。内容に合意してから、必要な情報・権限を確認し、設計・実装へ進みます。
-
01 STEP 01無料相談
顧問先ごとの期限管理で、どこに確認や準備の負担があるかを確認します。
目安:15〜20分 -
02 STEP 02現在の
流れを確認 期限の登録から準備・提出まで、今の台帳・カレンダー・担当の分け方を確認します。
-
03 確認点 A実装前の確認ポイント対応範囲・
費用を確認 標準パックで対応できる範囲、追加対応の有無、費用を実装前にご案内します。
-
04 STEP 04設計・実装
手続き・期限・準備開始日・準備の状況など、合意した範囲を設計・構築します。
-
05 確認点 B本番開始前の確認ポイントテスト・
操作説明 期限超過や、更新後の次回登録の流れもテストし、実際の操作方法をご説明します。
本番開始 -
06 STEP 06本番開始後
30日間を確認 本番開始後30日間は、基本操作のご質問にお答えし、合意仕様の不具合と既存枠内の軽微な設定調整に対応します。あわせて、使われ方を一度一緒に確認し、使いにくい点は既存枠内で調整します。
対応範囲と必要な情報・権限がそろってから、通常2〜4週間程度が目安です。
導入の進め方を無料で相談する →ご準備いただくこと
導入前に、
ご準備いただくこと。
最初から大量の資料を用意する必要はありません。構築時に必要な内容は順にご案内します。
必要な内容はFlow Tech Labからご案内します。
現在の状況を教えていただく
- 01
今の期限の管理方法
Excelやカレンダーなど、今の期限の管理方法を教えてください。
- 02
管理している手続きの種類(分かる範囲で)
顧問先ごとに管理している手続きや許認可を、分かる範囲でお知らせください。
構築に必要な環境をご用意いただく
- 03
期限と準備開始日の基準
期限の何日前から準備を始めるか、事務所の目安を決めていただきます。
- 04
担当者・共有する人
管理表を更新する人と、見るだけの人を決めていただきます。
完成後に確認いただく
- 05
利用中の環境(Google Workspaceなど)
完成後、お使いの環境で問題なく動くかを確認していただきます。
- 06
お知らせ・通知の方法
お知らせの宛先とタイミングは構築前に決め、完成後に届き方を確認していただきます。
何を用意すればよいか
現在の環境を
料金について
期限・更新管理 改善パック
148,000円(税込)
買い切り・月額契約は必須ではありません
構築後は、お渡しした管理環境をそのまま運用できます。
※本パックの利用に、Flow Tech Labとの月額契約は必要ありません。
標準パックに含まれるもの
構築
- 今の期限管理方法の整理
- 期限・更新の管理台帳の構築
- 顧問先ごとの手続き・期限の設定
- 準備開始日・次回確認
- 更新期限の記録
- 近づく期限を把握する仕組み
- 基本的なアクセス設定
確認・引き渡し
- 動作テスト
- 簡易マニュアル
- オンライン操作説明
- 本番開始後30日の初期定着支援
本番開始後30日間は、基本操作のご質問にお答えし、合意仕様の不具合と既存枠内の軽微な設定調整に対応します。あわせて、使われ方を一度一緒に確認し、使いにくい点は既存枠内で調整します。
新機能・別フロー・追加連携・運用代行等は含みません。
お支払い
原則一括
148,000円(税込)
原則、契約時に一括で
分割をご希望の場合は、
標準納期
通常2〜4週間程度
※対応範囲が確定し、構築に必要な情報・権限がそろってからの目安です。
追加費用が発生する場合
- 既存データの大量移行・整理
- 電子申請・行政システムとの連携
- 外部サービスとの個別連携
- 複数の業務フロー
- 複数拠点の一括管理
追加対応が必要な場合は、作業前に内容と費用をご案内します。事前確認なく追加作業を進めることはありません。
納品後について
本パックの利用に月額契約は必要ありません。
- そのまま自社で運用
- 必要なときだけ追加相談
- 実装顧問で継続的に改善(月29,800円〜)
継続的な改善をご希望の場合は、業務改善・AI実装顧問(月29,800円〜)をご利用いただけます。
実装顧問とセットで始める場合
- 実装顧問3ヶ月セット初期費用 98,000円 + 実装顧問(月29,800円〜)3ヶ月
- 実装顧問6ヶ月セット初期費用 0円 + 実装顧問(月29,800円〜)6ヶ月
※実装顧問の月額は、本番開始の翌月から発生します。
※最低契約期間の途中で解約された場合は、期間の終わりまでの月額と、割り引いた初期費用(3ヶ月セットは50,000円、6ヶ月セットは148,000円)を精算いただきます。
まず今の期限の管理方法を確認し、標準範囲で対応できるかを無料相談で確認します。
相談の前に改善案を受け取りたい場合は、無料の業務診断もご利用いただけます。
無料で相談する→
※Google Workspace等の外部サービス利用料が必要な場合は、事前に確認します。
導入後の対応
導入後は、そのまま運用。
必要なときだけご相談いただけます。
必要なときだけ
本番開始後30日間は、基本操作のご質問にお答えし、合意仕様の不具合と既存枠内の軽微な設定調整に対応します。その後も継続契約なしで自社運用できます。
買い切り / 継続契約は必須ではありません
本番開始
本番開始後30日間
基本操作・合意仕様の動作・軽微な設定を確認します。
初期運用で気になる点は、合意した連絡方法でご相談いただけます。
対象:納品範囲の操作質問、合意仕様の不具合、既存枠内の軽微な設定調整
新機能・別フロー・追加連携・追加自動化・大幅な仕様変更・データ移行・運用代行は含みません。
30日経過後
継続契約をしなくても、お渡しした管理環境をそのまま運用できます。
管理環境はそのまま利用できます
追加対応が必要な場合は、作業前に内容と費用をご案内します。
ご相談窓口
ご相談から設計・構築まで、
一貫して担当します。
一貫して担当します。
大津(Otsu)
業務改善・AI活用
Flow Tech Lab
対応領域
IT・AIを活用した業務改善、業務設計、システム構築に取り組んでいます。
ツールを導入すること自体ではなく、現在の業務を整理し、実際に使い続けられる状態まで整えることを重視しています。
税理士法人で10年以上、実務現場に携わった経験もあり、中小企業や士業の業務フロー・事務管理を踏まえた設計を心がけています。
ご相談から設計・構築・テスト・操作説明まで、
対応で大切にしていること
-
必要以上に
作りません 既存ツールや運用整理で足りる場合は、その方法もご案内します。
-
実際に使える
ところまで 担当します 提案だけで終わらず、設計・構築・テスト・操作説明まで対応します。
-
分からないまま
進めません 対応範囲と費用を確認してから実装へ進みます。
無料相談で確認すること
無料相談では、
今の管理方法と止まりやすい場所を確認します。
期限の登録から準備・提出までの流れを確認し、合う方法を整理します。
初回相談も大津が担当します。
無料相談で確認する6項目
-
今の期限の管理方法
Excel・カレンダー・紙の控えなど、どこで期限を管理しているかを伺います。
-
管理している手続きと更新
申告・届出・許認可の更新など、追っている手続きの種類を伺います。
-
準備を始めるタイミング
期限のどれくらい前から、誰が準備を始めているかを伺います。
-
期限の確認と共有の方法
近づいている期限に、誰がどう気づいているかを伺います。
-
担当者・共有する人
期限の管理に関わる人数と、確認・判断をしている人を伺います。
-
今使っているツール
会計・労務ソフトやカレンダーなど、今後も使い続けたいものを伺います。
よくある質問
ご相談前によくいただく質問
対応範囲や料金、導入後の運用について、よくいただく質問をまとめました。
今の管理方法をそのまま使えますか?
今のExcelやカレンダーを確認し、全面的に入れ替えずに、顧問先ごとの手続きと期限、準備の状況を追える管理方法を整えます。既存ツールとの接続が必要な場合は、標準範囲で対応できるかを事前に確認します。
期限を自動で計算してくれますか?
期限や準備開始日は、事務所が決めた基準で登録します。法令に基づく期限の判断は、事務所で行います。仕組みは、登録した期限と準備開始日から、近づいている手続きを確認しやすくするために使います。
顧問先へ自動で連絡しますか?
行いません。連絡が必要な手続きを把握できるようにし、連絡の内容と送信は人が確認して行います。
電子申請と連携できますか?
電子申請や行政のシステムとの連携は、標準範囲に含みません。必要な場合は、対応できるかと費用を事前にご案内します。
会計・労務ソフトの期限管理とは何が違いますか?
本パックは、顧問先ごとの手続きと許認可の更新を、事務所の担当・準備の状況・次回確認とあわせて一つの一覧で追うための仕組みです。お使いのソフトの機能で十分な場合は、その使い方をご案内します。
許認可の更新も管理できますか?
できます。数年ごとの許認可の更新期限も、手続きと同じ一覧で管理し、準備を始める日と次回確認日を残せるようにします。
148,000円には何が含まれますか?
主要な一つの業務フローについて、現状の整理、顧問先ごとの手続き・期限・準備開始日・準備の状況・次回確認を管理する台帳の構築、更新期限の記録、動作テスト、簡易マニュアル、オンライン操作説明、本番開始後30日間の初期定着支援を含みます。
市販のサービスとどちらが合いますか?
今の業務と必要な機能を確認して判断します。運用の整理や市販のサービスで十分な場合は、その方法をご案内します。本パックでの構築を前提にはしていません。
AIは使いますか?
標準パックは、担当・期限・状態を一つの記録で追う仕組みが中心です。AIの利用は前提にしていません。AIが役立ちそうな作業があれば、ご提案します。その場合も、人が確認・判断することを先に決め、扱う情報と使ってよい範囲を確認します。標準範囲を超える作業や、AIサービスの利用料が必要になる場合は、事前に内容と費用をご案内します。顧問先の情報や申請の内容を、外部のAIサービスへ送る構成にはしません。
過去のデータを移せますか?
今のデータの形式・量・整理状況を確認して対応方法をご案内します。大量の移行やデータの整理は標準範囲に含めず、必要な場合は着手前に内容と費用を確認します。
複数の担当者で使えますか?
必要なメンバーで同じ管理情報を共有する構成を基本とします。利用するアカウントと共有範囲を事前に確認します。担当者ごとの厳密な情報の隔離や複雑な権限設計は標準範囲外です。
納期はどのくらいですか?
対応範囲が確定し、構築に必要な情報・権限がそろってから、通常2〜4週間程度が目安です。
追加費用はいつ発生しますか?
既存データの大量移行、電子申請・行政システムとの連携、外部サービスとの個別連携、複数の業務フロー、複数拠点の一括管理など、合意した標準範囲を超える対応が必要な場合です。追加作業に入る前に内容と費用をご案内します。
支払い・分割について相談できますか?
原則として契約時に148,000円(税込)を一括でお支払いいただきます。分割をご希望の場合は、契約前にご相談ください。
月額費用は必要ですか?
本パックは148,000円(税込)の買い切りで、月額契約は必須ではありません。導入後も改善を続けたい場合は、実装顧問とのセット(3ヶ月セットは初期費用98,000円、6ヶ月セットは初期費用0円)もお選びいただけます。Google Workspaceなど外部サービスの利用料が必要な場合は、事前に確認します。
30日後も使えますか?
はい。30日間の初期定着支援が終わった後も、継続契約なしでお渡しした管理環境を自社で運用できます。
相談後に契約する必要はありますか?
ありません。無料相談では今の期限の管理方法と困りごとを確認し、合う方法をご案内します。その場で契約を決める必要はありません。
ここにない内容も、相談フォームの任意欄からご質問ください。
今の期限管理を無料相談
今の期限の管理で、
気になっていることを教えてください。
気になっていることを
詳しく整理できていなくても大丈夫です。近い項目を選び、分かる範囲でお知らせください。営業のお電話はしません。合わない場合は、無理にご提案しません。
- 所要時間
- 15〜20分
- 費用
- 無料
- 方法
- オンライン
- 対応地域
- 全国
- 契約義務
- ありません
送信後の流れ
- フォーム送信
- Flow Tech Labが
内容を確認 - メールで
日程候補をご連絡 - 15〜20分の
オンライン相談
