業務の仕組みやAI活用を、社内で見る人がいない士業事務所・中小企業様向け
業務改善とAI活用を、助言で終わらせず、実装まで。
困りごとを聞いて助言するだけでなく、
仕組みの修正やAIの組み込みまで、毎月こちらで手を動かします。
社内にIT担当者がいなくても、
直すべき業務と、次に取りかかることが月ごとに整理されます。
- 導入パックを使っていなくても、今の仕組みから引き継ぎ可能
- 月額29,800円から | 料金はすべて公開
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- 対応中
- 担当
- 実装顧問
- 依頼日
- 9/4
問い合わせ返信の
- 現在の状況
- 試行中
- 担当
- 実装顧問
- 依頼日
- 9/9
新しい職員への
- 現在の状況
- 日程調整中
- 担当
- 実装顧問
- 依頼日
- 9/11
よくあるお悩み
仕組みが止まるのは、
『直す人』が社内にいないからかもしれません。
仕組みを入れても、小さな修正や相談を受け止める人がいなければ、少しずつ使われなくなっていきます。
小さな不具合を、誰に聞けばいいか分からない
入力できない・表示がおかしいとき、相談先がなく手作業に戻ってしまう。
確定申告や更新手続きの前に、仕組みを直す余裕がない
気になる点があっても繁忙期に入ると手を付けられず、同じ手間を毎年くり返す。
パート職員が替わると、使い方が伝わらない
手順書が古いまま、使い方を知る人が辞めると業務が止まる。
顧客情報を扱うので、AIをどこまで使ってよいか分からない
守秘義務が気になり、試せないまま時間だけが過ぎる。
顧問先ごとに、資料の渡し方や連絡方法がばらばら
事務所のやり方に揃えられず、確認と催促の手間が減らない。
できること
相談から実装まで、毎月ひとつずつ前に進む状態に。
助言だけで終わらせず、仕組みの修正・自動化・AIの組み込み・手順書の更新まで、こちらで手を動かします。
1ヶ月の流れ
実装顧問で毎月くり返す基本の流れ
チャット・メールで相談や依頼をいただいたら、どの業務で何に困っているかも確かめます。そのうえで優先順位をつけ、実装・確認・共有まで進めます。結果は月次の運用レポートにまとめます。
- 相談・依頼チャット・メール
- 優先順位を決める今月やること
- 実装修正・自動化・AI
- 確認・共有手順書・操作説明
- MONTHLY月次の
運用レポート
定例打ち合わせは、ご希望の場合のみ行います(スタンダード)。対応時間は平日10〜18時、ご連絡には翌営業日までに返信します。
具体的に整えること
止めない不具合や「急に動かない」に対応し、業務を手作業に戻さずに済むようにします。
直し続ける項目の追加や表示の変更など、小さな改修は回数の上限なく対応します。
AIを安全に使う顧客情報の扱いと、AIの出力を誰が確認するかを決めてから、使える業務から小さく試します。結果を一緒に確かめ、本運用に移すかどうかを決めます。
引き継げる手順書を最新に保ち、職員が替わっても使い方が途切れないようにします。
含まれるもの
含まれないもの(別途ご相談・お見積り)
改善後の状態
困ったときに聞く先があり、直したい点が毎月片付いていく。
依頼・対応・次の候補を月ごとに記録し、何を直したか・次に何を直すかが分かるようにします。
BEFORE
困りごとの行き先が5か所に散らばっている
- 自分で検索
- 詳しい職員
- ツールの問い合わせ窓口
- 後回しのメモ
- 口頭のやり取り
AFTER
ひとつの窓口で、次の改善まで
- 01相談
- 02優先順位
- 03実装
- 04確認
- 05月次レポート
- 06次の候補
- 01 / ASK
- 聞ける不具合・使い方・AI・ツール選びを、ひとつの窓口に相談できます。
- 02 / FIX
- 片付く小さな改修が溜まらず、月ごとに対応済みの記録が残ります。
- 03 / HANDOFF
- 引き継げる手順書と対応履歴が残り、担当が替わっても経緯を確認できます。
目的は、依頼をこなすことではありません。
直す人が社内にいなくても、業務が止まらない状態を作ることです。
これまでの対応
実装顧問で扱うのは、運営者の大津がこれまでの受託で整えてきた業務です。
導入パックで整えた仕組みは、導入後も同じ担当者が見続けます。事例は各パックのページで、匿名化してご紹介しています。
税理士法人での実務10年以上
毎月お渡しするもの
毎月、運用に必要なものが手元に残ります。
対応して終わりではなく、何を直したか・今どう使うか・次に何を直すかを、毎月の記録として残します。
-
ITEM 01
月次の運用レポート
今月の対応内容・仕組みの状態・次に直す候補を、1枚にまとめてお届けします。
-
ITEM 02
対応履歴
依頼日・対応内容・完了日を記録した一覧を、いつでも確認できる状態で共有します。
-
ITEM 03
最新の手順書
修正した仕組みに合わせて手順書を更新し、職員が替わっても使い方を確認できるようにします。
-
ITEM 04
次の改善候補
業務の様子から、次に直すと効果が大きい点を、優先順位をつけてご提案します。
向いているケース
実装顧問が合いやすいケースと、
別の方法が適するケースを先に示します。
状況によっては、スポットでの依頼や導入パック、市販のサービスの方が合う場合もあります。その場合はそちらをご案内します。
実装顧問が向いているケース
こんな状況に向いています
- 社内にIT・仕組みを見る担当者がいない
- 導入した仕組みやスプレッドシートを、使いながら直していきたい
- AIを業務で使いたいが、顧客情報の扱いに不安がある
- 小さな修正を頼める相手を、毎回探すのが負担になっている
- 生成AIで自分たちでも作りたいので、相談と確認の相手がほしい
やり取りの環境
- Google Workspace または Microsoft 365 を利用している
- オンライン(Zoom等)とチャット・メールでやり取りできる
※その他の環境についても、現在の構成を確認してご案内します。
別の方法が適する可能性があるケース
- 修正や相談がほとんど発生しない(スポットでの依頼が合います)
- 基幹システムの全面刷新や大規模な開発が主な目的
- 常駐での対応が必要
- 24時間の監視や即時対応が必要
- PCの管理やヘルプデスクなど、IT全般の常時対応が必要(情シス代行の専門事業者が合います)
管理画面イメージ
毎月届く運用レポートの見本をご覧ください。
今月何を直したか、仕組みは止まらず動いているか、来月は何に取りかかるかを、1枚で確認できます。
今月の対応
項目を選ぶと詳細が表示されます
請求一覧に入金予定日を追加
請求一覧に「入金予定日」の列を追加し、入金待ちの請求を並べ替えられるようにしました。9/8に入力画面の使い方を共有済みです。
仕組みの状態
- 資料回収の未提出
- 3件うち期限超過0件
- 未入金の確認待ち
- 2件次回確認日を設定済み
- 期限切れの手続き
- 0件
来月の候補(優先順)
- AI下書きの本運用に向けた確認ルールづくり
- 顧問先ごとの資料の受け取り方を統一
- 年末調整の資料回収を前倒しで準備
人が確認する範囲
AIや自動化を入れても、
送る・決めるのは人が確認します。
記録・抽出・下書きなどは仕組みとAIで補助し、顧問先への送信や専門的な判断は事務所で行います。
仕組み・AIで補助すること
- 依頼や資料の受付記録
- 期限・未提出・未入金の抽出
- 催促や返信の下書き
- 定型的な転記・集計
- 必要に応じた通知
- 手順書や議事メモの下書き
人が確認・判断すること
- 顧問先へ送る内容
- 顧問先への最終送信
- 税務・労務・法務などの専門判断
- 金額・契約に関わる判断
- AIの出力を使うかどうか
- 例外時の判断
AIや自動化を入れる範囲より先に、
どこを人が確認するかを決めます。
データと権限
データとアカウントは、
お客様側で管理できる形に。
お客様側で
業務データや管理環境は、原則としてお客様が管理するWordPress・Google Workspace・Microsoft 365等を利用します。必要な権限だけを確認し、終了後もお客様側で管理できる状態にします。
01 / DATA
お客様側の環境に保存
顧客情報や業務データは、原則としてお客様が管理するWordPress・Google Workspace・Microsoft 365等に保存します。
02 / ACCESS
必要な権限だけで作業
設定・構築に必要な範囲の権限を確認し、不要なアクセス権限を前提にしない形で進めます。
03 / AUTH
認証情報を仕組みに埋め込まない
パスワードやAPIキーなどの認証情報は、コードや共有資料へ直接書き込む前提にせず、利用する環境に合わせて安全な管理方法を確認します。
04 / AI
条件を決めてからAIに渡す
顧客情報をAIで扱う場合は、入力内容が学習に使われない契約・設定のサービスを選び、送ってよい情報の範囲を事務所と決めてから使います。決めるまでは、機密情報をAIへ送らない構成で進めます。
仕組みを作るために、
データやアカウントまで
利用する環境・権限・認証方法は、案件ごとに確認して決めます。
進め方
相談から引き継ぎ、
毎月の運用まで。
毎月の
今の仕組みと困りごとを確認したうえで、プラン・対応範囲・料金を事前にご案内します。内容に合意してから、権限と連絡窓口を整えて始めます。
-
01 STEP 01無料相談
今の困りごとと、相談や修正がどのくらいの頻度で発生しているかを確認します。
目安:15〜20分 -
02 STEP 02今の
仕組みを確認 使っている仕組み・ツール・手順書・権限を確認します。導入パックを使っていない場合も、ここで現状を把握します。
-
03 確認点 A契約前の確認ポイントプラン・
料金を確認 プラン・対応範囲・最低契約期間・料金をご案内します。合わなければ、ここで止めていただいて構いません。
-
04 STEP 04引き継ぎと初月の整理
権限・連絡窓口・対応履歴の置き場所を決めます。あわせて、仕組みを使う業務を誰がどの順番で進めているかを伺い、最初に取りかかる候補を整理します。
-
05 確認点 B運用開始の確認ポイント連絡窓口と
初月の内容 連絡窓口を開き、初月に対応する内容と優先順位を合意します。
運用開始 -
06 STEP 06毎月の
運用 依頼への対応、月次の運用レポート、次の候補のご提案をくり返します。
対応範囲と料金を確認してから始めるため、内容が分からないまま契約することはありません。
ご準備いただくこと
始める前に、
ご準備いただくこと。
最初から資料を用意する必要はありません。必要な内容は順にご案内します。
必要な内容はFlow Tech Labからご案内します。
現在の状況を教えていただく
- 01
今の困りごと・依頼したいこと
分かる範囲で、気になっている業務をお聞かせください。
- 02
今使っているツール・仕組み
Google Workspace/Microsoft 365/Excel・スプレッドシート/各種クラウドサービスなどを確認します。
やり取りに必要な環境をご用意いただく
- 03
作業に必要な権限
必要なものは事前にご案内します。
- 04
連絡に使うチャットツール
Chatwork・Slack・Teams・LINE WORKSなど、お使いのものに合わせます。
運用が始まったら確認いただく
- 05
依頼をまとめる窓口の方(1名)
依頼の優先順位を一緒に決める方を決めていただきます。
- 06
毎月の運用レポートの確認
対応内容と次の候補をご確認いただきます。
何を用意すればよいか
現在の環境を
料金
料金はすべて公開しています。
ベーシック
29,800円/月(税込)
導入した仕組みを、止めずに使い続けたい事務所向け
- 保守・不具合対応
- チャット・メール相談
- AI活用の相談
- 月次の運用レポート
- 手順書の更新・担当交代時の説明
- ツール選び・購入前の相談
- 毎月の小さな改修(上限なし)
おすすめ
スタンダード
49,800円/月(税込)
AI活用や、次の改善まで進めたい事務所向け
- ベーシックのすべて
- 定例打ち合わせ(希望者のみ)
- 生成AIの業務導入(社内ルール・使い方の型づくり)
- IT環境の管理代行
- 業務の棚卸しレポート(四半期に1回)
- 2つ目の導入パックの割引
導入パックと一緒に始める場合
| 買い切り(実装顧問なし) | 初期費用 148,000円 |
|---|---|
| 実装顧問3ヶ月セット | 初期費用 98,000円+実装顧問3ヶ月 |
| 実装顧問6ヶ月セット | 初期費用 0円+実装顧問6ヶ月 |
※実装顧問の月額は、導入パックの本番開始の翌月から発生します。
※最低契約期間の途中で解約された場合は、期間の終わりまでの月額と、割り引いた初期費用(3ヶ月セットは50,000円、6ヶ月セットは148,000円)を精算いただきます。
契約のルール
- 実装顧問のみのご契約は、最低契約期間3ヶ月です(初回の現状確認・引き継ぎを含みます)。
- 最低契約期間の後は、月単位で自動更新します。
- 解約は前月末までにお申し出ください(例:10月末までのお申し出で11月末に終了)。
- プランの変更は翌月から反映します(日割りはありません)。
- お支払いは、銀行振込(毎月請求書)またはクレジットカードです。
無料で相談する→
Google Workspace・AIサービス・各種クラウドサービスなどの外部サービス利用料は別途必要になる場合があります。
終了後に残るもの
やめるときも、
仕組みと記録は手元に残ります。
仕組みと記録は
実装顧問を終了しても、作った仕組み・データ・手順書はお客様の環境に残り、そのまま使い続けられます。
前月末までにお申し出
最終月
引き継ぎ資料を整理し、権限をお返しします。
終了月までは、通常どおり依頼にも対応します。
手順書と対応履歴は、終了時点の内容に更新してお渡しします。
終了後
実装顧問がなくても、作った仕組みをそのまま使えます。
データはお客様の環境に残ります
再開や追加のご相談は、いつでも承ります。
ご相談窓口
ご相談から設計・構築まで、
一貫して担当します。
一貫して担当します。
大津(Otsu)
業務改善・AI活用
Flow Tech Lab
対応領域
IT・AIを活用した業務改善、業務設計、システム構築に取り組んでいます。
ツールを導入すること自体ではなく、現在の業務を整理し、実際に使い続けられる状態まで整えることを重視しています。
税理士法人で10年以上、実務現場に携わった経験もあり、中小企業や士業の業務フロー・事務管理を踏まえた設計を心がけています。
ご相談から設計・構築・テスト・操作説明まで、
対応で大切にしていること
-
必要以上に
作りません 既存ツールや運用整理で足りる場合は、その方法もご案内します。
-
実際に使える
ところまで 担当します 提案だけで終わらず、設計・構築・テスト・操作説明まで対応します。
-
分からないまま
進めません 対応範囲と費用を確認してから実装へ進みます。
無料相談で確認すること
無料相談では、
今の困りごとと合う頼り方を確認します。
困っている業務から相談の頻度までの流れを確認し、合う方法を整理します。
初回相談も大津が担当します。
無料相談で確認する5項目
-
今いちばん困っている業務
分かる範囲でお聞かせください。
-
相談や修正が発生する頻度
分かる範囲でお聞かせください。
-
今使っている仕組み・ツール
分かる範囲でお聞かせください。
-
AIで試してみたいこと
分かる範囲でお聞かせください。
-
実装顧問・導入パック・スポットのどれが合うか
分かる範囲でお聞かせください。
よくある質問
ご相談前によくいただく質問
対応範囲や料金、契約のルールについて、よくいただく質問をまとめました。
「小さな改修」とは、どこまでですか?
既存の仕組みへの項目追加や表示の変更など、1回あたり1時間程度で終わるものです。回数の上限はありません。新しい仕組みを作る場合は、事前に内容と費用をご案内します。
月額以外に費用はかかりますか?
新しい仕組みの構築(導入パック・個別対応)と、Google Workspace・AIサービス・各種クラウドサービスなどの外部サービス利用料は別途です。追加費用が必要な場合は、作業前にご案内します。
最低契約期間と解約のルールは?
実装顧問のみの場合は3ヶ月、導入パックとのセットは3ヶ月または6ヶ月です。その後は月単位で自動更新し、前月末までのお申し出で解約できます。
導入パックを使っていなくても契約できますか?
できます。初回に今の仕組みを確認し、対応できる範囲をご案内します。
ベーシックとスタンダードの違いは?
ベーシックは仕組みを止めずに使い続けるためのプランです。スタンダードは、AIの導入や業務の棚卸しなど、次の改善まで進めるためのプランです。
返信はどのくらいで来ますか?
平日10〜18時に対応し、いただいたご連絡には翌営業日までに返信します。
顧客情報をAIへ送りますか?
送ってよい情報の範囲と、入力内容が学習に使われないサービス・設定を事務所と決めてから使います。決めるまでは、機密情報をAIへ送らない形で進めます。
訪問での対応はできますか?
オンラインを中心に対応しています。現地での対応が必要な場合は、内容と地域を確認したうえでご案内します。
税務や労務の相談もできますか?
専門的な判断は行いません。仕組みや運用についてのご相談が対象です。
支払い方法は?
銀行振込(毎月請求書)またはクレジットカードです。
プランの変更はできますか?
できます。翌月から反映します。
依頼がなかった月も料金はかかりますか?
かかります。その月も運用レポートで仕組みの状態を確認し、次の改善候補をご提案します。
職員が少ない事務所でも利用できますか?
1〜2名の事務所でもご利用いただけます。
Microsoft 365の環境でも対応できますか?
対応できます。
契約前に担当者と話せますか?
無料相談で、大津が直接お話を伺います。
ここにない内容も、相談フォームの任意欄からご質問ください。
今の業務の困りごとを無料相談
今の業務の困りごとで、
気になっていることを教えてください。
気になっていることを
詳しく整理できていなくても大丈夫です。近い項目を選び、分かる範囲でお知らせください。営業のお電話はしません。合わない場合は、無理にご提案しません。
- 所要時間
- 15〜20分
- 費用
- 無料
- 方法
- オンライン
- 対応地域
- 全国
- 契約義務
- ありません
送信後の流れ
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- Flow Tech Labが
内容を確認 - メールで
日程候補をご連絡 - 15〜20分の
オンライン相談
