Webフォームやメールで受けた問い合わせを、Excelや共有メール等で管理している事業者様向け
問い合わせや見積りの停滞を、見える化。
問い合わせから見積・追客まで、
誰が・どこまで・いつまでに対応するかを一つにまとめます。
担当者に一件ずつ確認しなくても、
止まっている案件と次にやることがすぐ分かります。
- 既存ツールで足りない部分は、必要な仕組みを設計・構築
- 市販のサービスや運用整理で足りる場合は、その方法をご案内
案件一覧
案件を選ぶ
案件をクリックして確認できます案件をタップして確認できます
案件詳細
選択した案件を確認
部品加工の
- 現在の進捗
- 初回対応中
- 担当
- 佐藤
- 見積提出日
- —
設備修繕の
- 現在の進捗
- 見積作成中
- 担当
- 鈴木
- 見積提出日
- —
定期保守の
- 現在の進捗
- 見積提出済み
- 担当
- 山田
- 見積提出日
- 9/12
現地調査後の
- 現在の進捗
- 次回確認
- 担当
- 高橋
- 見積提出日
- 9/11
よくあるお悩み
問い合わせが止まるのは、
『次に誰が何をするか』が見えていないからかもしれません。
フォームやメールで受付できていても、担当・期限・次の対応がつながっていなければ、案件は止まります。
誰が返すか決まらない
問い合わせは届いていても、担当者と期限が決まっていない。
返信の遅れに後から気づく
未対応の案件を一覧で確認できず、確認が後手に回る。
見積作成が途中で止まる
誰が作成中で、いつ提出するのかが共有されていない。
提出後の確認を忘れる
次回確認日が記録されず、追客が担当者任せになる。
止まっている案件を、担当者に聞かないと分からない
管理者が一覧で確認できず、一件ずつ進捗を聞いている。
見えない確認コスト
その停滞に、毎月どれくらいの確認時間がかかっていますか?
ひとつひとつは短くても、案件ごとに繰り返す担当確認・進捗確認・見積確認は、大きな負担になります。
確認に使っている時間
対応の遅れ・漏れ
自社ではどの確認作業に時間がかかっているか、今の流れを見ながら整理します。
今の確認作業を無料で相談する →できること
問い合わせから見積・追客まで、一件ずつ進捗を追える状態に。
業務フローを整理するだけでなく、必要な設定・接続・管理項目・通知まで実装。実際の問い合わせ対応で使える状態まで整えます。
標準構成
このパックで整える基本の流れ
標準構成では、現在のWordPressとContact Form 7を活かし、問い合わせをWordPressへ一次保存。Google Sheetsで担当・期限・見積・次回確認を管理します。
- 問い合わせ受付WordPress / Contact Form 7
- 一次保存WordPress
- 進捗管理Google Sheets
- 確認する項目担当・期限・見積・次回確認
- OPTION必要に応じて通知
上記は本パックの標準構成です。その他のフォーム・環境についてもご相談いただけます。標準範囲外の場合は、現在の構成を確認して対応方法をご案内します。
具体的に整えること
今の入口を活かす現在のWordPressとContact Form 7を全面刷新せず活用します。
受付記録を残す連携が止まっても問い合わせ自体を確認できるよう、WordPressへ一次記録を残します。
案件を一件ずつ追う担当・期限・見積・次回確認を、同じ案件記録で確認できるようにします。
止まったときに戻れる未対応・期限超過・連携失敗を確認し、必要な場合は手動で復帰できる運用を決めます。
標準パックに含む構成
改善後の状態
担当者に聞かなくても、止まっている案件と次の対応がひと目で分かる。
問い合わせごとに、担当・現在の進捗・期限・次回確認をひとつにつなぎ、受付から受注・失注・完了まで追えるようにします。
BEFORE
情報が6か所に散在
- フォーム
- 共有メール
- Excel
- 個人メモ
- 口頭連絡
- 見積書
AFTER
一件の記録で、次の行動を確認
- 01受付
- 02担当決定
- 03対応
- 04見積作成
- 05見積提出
- 06次回確認
- 07受注/失注/完了
- 01 / FIND
- 見つかる担当者・現在の進捗・対応期限を、一件の記録ですぐ確認できます。
- 02 / DECIDE
- 迷わない見積提出日と次回確認日を残し、次に誰が・いつ対応するかを確認できます。
- 03 / HANDOFF
- 引き継げる担当者が変わっても、受付から受注・失注・完了までの経過を同じ記録から確認できます。
目的は、情報を集めることではありません。
次に誰が何をするか分かる状態を作ることです。
実際の対応事例
実際のご相談では、
こんな問い合わせ管理を整えてきました。
運営者の大津が、これまでに受託で担当した案件を、
守秘義務に配慮して匿名化してご紹介します。
※企業・担当者を特定できる情報は匿名化しています。
図内の案件ID・日付等は説明用に再構成しています。
CASE 01
見積後の追客
導入前
見積提出後の確認日を、
担当者の記憶に任せていた
確認日を記録↓
整えた状態
次回確認日を
案件ごとに残す
見積案件 A
- 導入前
- フォーム・共有メール・Excel等で管理。見積後の確認が個人に依存し、不在・引き継ぎ時に担当・提出日・次回確認日を確認しづらい状態でした。
- 対応
- WordPress・Contact Form 7・Google Sheets等の活用も含め、受付・担当・期限・見積・次回確認を案件ごとに整理しました。
- 整えた状態
- 見積提出後の次回確認日を案件情報に残し、不在時や引き継ぎ時も一件単位で進捗を追える状態に整えました。
CASE 02
担当の引き継ぎ
導入前
現地確認後、
次の担当が曖昧だった
担当・期限を
整えた状態
次の担当と期限を
工程ごとに決める
- 現地確認担当工事担当期限6/10
- 見積作成担当営業期限6/12
- 見積提出担当営業期限6/13
- 導入前
- 問い合わせから現地確認・見積作成・提出へ進む間に、営業・工事・事務が関与。引き継ぎ時に次の担当と期限が曖昧になっていました。
- 対応
- 現在の工程・担当・期限・現地確認・見積情報を案件単位に整理。工程が変わっても、次の担当と期限を追える管理方法を整えました。
- 整えた状態
- 案件情報とあわせて、次の工程・担当・期限を確認しながら、現地確認から見積提出まで追える状態に整えました。
CASE 03
初回返信・面談後
導入前
初回返信と面談後の確認が、
共有メールに埋もれていた
状態を整理↓
整えた状態
現在の状態と
次回連絡を残す
問い合わせ案件 A
- 受付
- 初回返信
- 面談面談済み
- 次回連絡6/20
- 導入前
- 受付・返信・面談調整・面談後の確認を主にメールで実施。返信済みか、面談まで進んだか、次の連絡が必要かを共有メールで探していました。
- 対応
- 受付時に案件記録を作り、担当・初回返信・面談・現在の状態・次回連絡を、案件単位で確認できるよう整理しました。
- 整えた状態
- 受付から初回返信・面談・次回連絡までを案件の進捗として記録し、現在地と次の対応を確認できる状態に整えました。
CASE 04
案件ステータス
導入前
状態の違う案件が
同じ一覧に混在していた
どれを今日確認する?
状態で分類↓
整えた状態
状態と日付で
確認対象を分ける
案件ステータス / 次回確認
- 導入前
- 品質確認待ち・見積作成中・提出済み・次回確認が必要な案件が混在。今日確認する案件や、何待ちなのかを判断しにくい状態でした。
- 対応
- 現在のステータス・確認先・見積に関する情報・次回確認日を、案件ごとの共通項目として整理しました。
- 整えた状態
- 案件ごとに現在の状態と次に確認する日を持たせ、一覧から次の確認対象を判別しやすい管理方法に整えました。
CASE 05
受付から追客まで
導入前
受付後の担当管理と
見積後の確認が別管理だった
一件の記録へ↓
整えた状態
受付から追客まで
一件の記録につなぐ
修繕見積案件 A
- 導入前
- 受付メール・担当決定の情報と、見積提出・次回確認のメモを別管理。一件の経過を同じ場所で確認できない状態でした。
- 対応
- 受付時に案件記録を作り、受付情報・担当・期限・現在の状態・見積・次回確認を、一件の案件として追えるよう整理しました。
- 整えた状態
- 受付後の担当決定から見積提出後の確認までを同じ案件記録につなげ、一件の問い合わせとして経過を追える状態に整えました。
似た課題があれば、今の管理方法を見ながら改善方法を確認します。
今の問い合わせ管理をお渡しするもの
完成後、運用に必要なものが手元に残ります。
仕組みを作って終わりではなく、管理方法・戻し方・テスト・操作方法まで、実際に使い続けるための内容を残します。
-
ITEM 01
業務フロー・管理項目
受付から見積・追客までの流れと、担当・期限・見積・次回確認など、管理する項目を整理して残します。
-
ITEM 02
実装した管理環境
WordPressへの一次保存と、案件を追うためのGoogle Sheetsなど、合意した管理環境を使える状態でお渡しします。
-
ITEM 03
確認・復帰の手順
未対応・期限超過・連携失敗の確認方法と、処理が止まったときに確認・復帰する手順を残します。
-
ITEM 04
テスト結果・操作方法
動作確認を行ったうえで、簡易運用マニュアルとオンラインでの操作説明を行います。
向いているケース
このパックが合いやすいケースと、
別の方法が適するケースを先に示します。
現在の業務や環境に合わない場合は、運用整理・市販のサービス・個別構築など、別の方法も含めてご案内します。
このパックが向いているケース
こんな業務に向いています
- 2名以上が問い合わせや見積対応に関わっている
- 担当・期限・次回対応を一覧で確認したい
- 管理者が担当者へ一件ずつ進捗を確認している
- 見積提出後の確認や追客が担当者任せになっている
標準構成がそのまま合いやすい環境
- WordPress + Contact Form 7で問い合わせを受けている
- 顧客管理下のGoogle Workspaceを利用できる
※WordPress以外のフォームや、異なる管理環境についてもご相談いただけます。標準範囲外の場合は、現在の構成を確認して別の方法をご案内します。
別の方法が適する可能性があるケース
- 1名で対応が完結し、現在の運用で特に困っていない
- CRMや基幹システム全体を刷新したい
- 複数サイト・複数フォームをまとめて大規模に統合したい
- 大量の既存データ移行が主目的
- 24時間監視や高度な認証・セキュリティ要件がある
- 高リスク情報や大量の添付ファイル処理が必須
残すもの・整えるもの
今のやり方を活かしながら、
止まりやすい部分だけ整えます。
現在のフォームやメール、人が行う判断は必要に応じて残し、担当・期限・見積・次回確認など、案件を止めないために必要な部分を整えます。
今のまま活かすもの
現在の環境を確認し、問題なく活用できるものはそのまま使います。
- 現在の問い合わせフォーム
- 現在のメールアドレス
- 必要な既存Excel・スプレッドシート
- 見積金額を人が判断すること
- 顧客への最終返信を人が確認すること
- 受注・失注などの重要判断
今回整えるもの
- 問い合わせごとの担当
- 現在の進捗
- 対応期限
- 見積提出日の記録
- 次回確認日の記録
- 未対応・期限超過の確認方法
- 管理者への共有方法
選び方を比較する
今の業務に合う方法から選びます。
運用整理だけで足りるのか、市販のサービスを使うのか、必要な部分だけ構築するのか。現在の業務と既存環境を確認して、無理のない方法を選びます。
| 方法 | 向いている状態 | 対応内容 |
|---|---|---|
| 01今の運用を整理する | ツールは足りているが、担当・期限・完了条件などのルールが曖昧。 |
担当、期限、ステータス、確認方法など、現在の運用ルールを整理します。 |
| 02市販のサービスを使う | 市販サービスの標準機能で、必要な管理を十分にカバーできる。 |
必要な機能を整理し、適したサービスがある場合はその方法をご案内します。 |
| 03市販のサービス+必要な接続 | 市販のサービスを使いたいが、現在のフォームや既存業務との接続が必要。 |
既製機能を活かしながら、足りない接続部分だけを整えます。 |
| 04必要な部分を個別に構築 | 市販のサービスだけでは業務に合わず、現在の流れを残しながら必要な仕組みを作りたい。 |
必要な範囲を確認し、業務に合わせた仕組みや管理環境を設計・構築します。 既存ツールで対応しにくい場合は、業務に合わせた個別の仕組みを構築することも可能です。 |
| 05専門事業者へ相談する | 基幹システム刷新、高度な認証・セキュリティ、専門判断などが中心。 |
必要な条件を整理し、専門事業者による対応が適切な場合はその方法をご案内します。 |
作ることが目的ではありません。
今の業務に合う方法を選ぶことを優先します。
Flow Tech Labでの構築が前提ではありません。運用整理や市販のサービスで十分な場合は、その方法をご案内します。
どの方法が合うか分からない場合は、現在の業務と環境を見ながら一緒に整理します。
自社に合う方法を無料で相談する →管理画面イメージ
実際の管理画面は、
こんなイメージです。
案件一覧では止まっている案件を探し、詳細画面では
担当・期限・見積・次回確認を一件ずつ確認できる構成にします。
実際に触ってみてください。案件を選ぶと、右側の詳細が切り替わります。タップして確認できます。
案件一覧
確認する案件を選ぶ
6/14時点のサンプル
| 案件 | 担当 | 現在の進捗 | 対応期限 | 見積提出日 | 次回確認日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山田 | 初回対応中 | 6/15 | - | - | |
| 佐藤 | 見積作成中 | 6/16 | - | - | |
| 山田 | 見積提出済み | - | 6/12 | 6/19 | |
| 鈴木 | 次回確認 | - | 6/10 | 6/14確認日到来 | |
| 高橋 | 回答待ち | 6/20 | - | - |
案件詳細
選んだ案件の内容を確認
定期保守の見積相談
- 現在の進捗
- 見積提出済み
- 担当
- 山田
- 対応期限
- -
- 見積提出日
- 6/12
- 次回確認日
- 6/19
- 最終対応日
- 6/12
- 備考
- 見積提出済み。6/19に確認予定。
実際の構成をもとにした画面イメージ / データは説明用画面内の氏名・案件名・日付は説明用です。
人が確認する範囲
自動化しても、
送る・決めるのは人が確認します。
記録・通知・確認対象の抽出などは仕組みで補助し、顧客への送信や見積金額、受注・失注などの重要な判断は人が行います。
仕組みで補助すること
- 問い合わせ内容の記録
- 担当・期限・進捗の管理
- 未対応・期限超過の確認
- 次回確認日の管理
- 必要に応じた通知
- 確認対象の抽出
人が確認・判断すること
- 顧客へ送る内容
- 顧客への最終送信
- 見積金額
- 受注・失注の判断
- 重要な変更の確定
- 例外時の判断
自動化する範囲より先に、
どこを人が確認するかを決めます。
データと権限
データとアカウントは、
お客様側で管理できる形に。
お客様側で
問い合わせデータや管理環境は、原則としてお客様が管理するWordPress・Google Workspace等を利用します。必要な権限だけを確認し、作業後もお客様側で管理できる状態にします。
01 / DATA
お客様側の環境に保存
問い合わせ情報や管理データは、原則としてお客様が管理するWordPress・Google Workspace等に保存します。
02 / ACCESS
必要な権限だけで作業
設定・構築に必要な範囲の権限を確認し、不要なアクセス権限を前提にしない形で進めます。
03 / AUTH
認証情報を仕組みに埋め込まない
パスワードやAPIキーなどの認証情報は、コードや共有資料へ直接書き込む前提にせず、利用する環境に合わせて安全な管理方法を確認します。
04 / AI
機密情報を外部AIへ送らない
顧客情報・問い合わせ内容・見積情報などの機密情報を、外部AIサービスへ送信することを前提にした構成にはしません。
仕組みを作るために、
データやアカウントまで
利用する環境・権限・認証方法は、案件ごとに確認して決めます。
進め方
相談から設計・実装、
本番開始後の確認まで。
本番開始後の
現在の流れを確認したうえで、対応範囲・費用を事前にご案内します。内容に合意してから、必要な情報・権限を確認し、設計・実装へ進みます。
-
01 STEP 01無料相談
問い合わせ・見積対応で、どこに負担や停滞があるかを確認します。
目安:15〜20分 -
02 STEP 02現在の
流れを確認 問い合わせ受付から見積・追客まで、今使っているフォーム・メール・台帳・担当・期限を確認します。
-
03 確認点 A実装前の確認ポイント対応範囲・
費用を確認 標準パックで対応できる範囲、追加対応の有無、費用を実装前にご案内します。
-
04 STEP 04設計・実装
合意した範囲に沿って、必要な設定・接続・管理項目・通知などを設計・構築します。
-
05 確認点 B本番開始前の確認ポイントテスト・
操作説明 正常時だけでなく、連携失敗時の確認・復帰もテストし、実際の操作方法をご説明します。
本番開始 -
06 STEP 06本番開始後
30日間を確認 本番開始後30日間は、基本操作のご質問にお答えし、合意仕様の不具合と既存枠内の軽微な設定調整に対応します。
対応範囲と費用を確認してから進めるため、内容が分からないまま実装を始めることはありません。
導入の進め方を無料で相談する →ご準備いただくこと
導入前に、
ご準備いただくこと。
必要なものはこちらからご案内します。現在の環境を確認しながら、順番にご準備いただければ大丈夫です。
必要な内容はFlow Tech Labからご案内します。
現在の状況を教えていただく
- 01
現在の問い合わせ
対応の流れ 受付から見積・追客まで、今どのように対応しているかを確認します。
- 02
現在使っている
フォーム・管理方法 WordPress、Contact Form 7、メール、Excel・スプレッドシートなど、現在の環境を確認します。
構築に必要な環境をご用意いただく
- 03
作業に必要な権限
設定・構築に必要な範囲の権限を確認します。必要なものは事前にご案内します。
- 04
管理環境と通知先
標準構成では、お客様が管理するGoogle Workspaceと通知先を確認します。
完成後に確認いただく
- 05
確認を担当する方
完成内容や運用方法を確認する担当者を決めていただきます。
- 06
本番前の
動作・操作確認 テスト結果と操作方法をご確認いただき、問題がないことを確認してから本番開始へ進みます。
何を用意すればよいか
現在の環境を
料金について
標準パック
148,000円(税込)
買い切り・月額契約は必須ではありません
構築後は、お渡しした管理環境をそのまま運用できます。
※本パックの利用に、Flow Tech Labとの月額契約は必要ありません。
標準パックに含まれるもの
構築
- 現状ヒアリング・
業務フロー整理 - WordPress 1サイト
- Contact Form 7 1フォーム
- WordPressへの一次保存
- Google Sheets 1ファイル
- 通知 1系統
- 管理項目の設計・設定
確認・引き渡し
- 動作テスト
- 簡易運用マニュアル
- オンライン操作説明
- 本番開始後30日の初期定着支援
本番開始後30日間は、基本操作のご質問にお答えし、合意仕様の不具合と既存枠内の軽微な設定調整に対応します。あわせて、使われ方を一度一緒に確認し、使いにくい点は既存枠内で調整します。
運用変更・機能追加・標準範囲外の対応は別途ご案内します。
お支払い
原則一括
148,000円(税込)
原則、契約時に一括で
分割をご希望の場合は、
標準納期
2〜3週間程度
※対応範囲が確定し、構築に必要な情報・権限がそろってからの目安です。
追加費用が発生する場合
- 標準範囲を超えるフォーム・サイト・管理環境
- 追加機能や個別仕様
- 大規模な既存データ移行
- 本番開始後の運用変更・機能追加
- その他、事前に合意した標準範囲を超える対応
追加対応が必要な場合は、作業前に内容と費用をご案内します。事前確認なく追加作業を進めることはありません。
納品後について
本パックの利用に月額契約は必要ありません。
- そのまま自社で運用
- 必要なときだけ追加相談
- 継続的な改善を相談
導入後、継続的な改善や追加対応をご希望の場合は、別途ご相談いただけます。
まず現在の管理方法を確認し、標準範囲で対応できるかを無料相談で確認します。
相談の前に改善案を受け取りたい場合は、無料の業務診断もご利用いただけます。
無料で相談する→
※Google Workspace、サーバー、ドメイン、有料プラグイン等の外部サービス利用料が必要な場合は、お客様のご負担となります。
導入後の対応
導入後は、そのまま運用。
必要なときだけご相談いただけます。
必要なときだけ
本番開始後30日間は、基本操作のご質問にお答えし、合意仕様の不具合と既存枠内の軽微な設定調整に対応します。その後はそのまま自社で運用することも、必要に応じて追加対応や継続的な改善をご相談いただくこともできます。
買い切り / 継続契約は必須ではありません
本番開始
本番開始後30日間
基本操作・合意仕様の動作・軽微な設定を確認します。
操作中に気になる点がある場合も、まず状況を確認します。
対象:納品範囲の操作質問、合意仕様の不具合、既存枠内の軽微な設定調整
運用変更・機能追加などは、内容を確認したうえで別途ご案内します。
30日経過後
継続契約をしなくても、お渡しした管理環境をそのまま運用できます。
管理環境はそのまま利用できます
追加対応が必要な場合は、作業前に内容と費用をご案内します。
ご相談窓口
ご相談から設計・構築まで、
一貫して担当します。
一貫して担当します。
大津(Otsu)
業務改善・AI活用
Flow Tech Lab
対応領域
IT・AIを活用した業務改善、業務設計、システム構築に取り組んでいます。
ツールを導入すること自体ではなく、現在の業務を整理し、実際に使い続けられる状態まで整えることを重視しています。
税理士法人で10年以上、実務現場に携わった経験もあり、中小企業や士業の業務フロー・事務管理を踏まえた設計を心がけています。
ご相談から設計・構築・テスト・操作説明まで、
対応で大切にしていること
-
必要以上に
作りません 既存ツールや運用整理で足りる場合は、その方法もご案内します。
-
実際に使える
ところまで 担当します 提案だけで終わらず、設計・構築・テスト・操作説明まで対応します。
-
分からないまま
進めません 対応範囲と費用を確認してから実装へ進みます。
無料相談で確認すること
無料相談では、
今の管理方法と止まりやすい場所を確認します。
現在の問い合わせ受付から見積・追客までの流れを伺い、このパックが合うのか、別の方法がよいのかを一緒に整理します。
初回相談も大津が担当します。
無料相談で確認する5項目
-
問い合わせの入口
Webフォーム、メール、電話など、現在どこから問い合わせを受けているか確認します。
-
現在の管理方法
メール、Excel、スプレッドシートなど、問い合わせ後の進捗をどこで管理しているか確認します。
-
止まりやすい場所
担当決定、返信、見積作成、見積提出後の確認など、負担や停滞が起きやすい工程を確認します。
-
関わる人数・役割
問い合わせ対応に何人が関わり、誰が担当・確認・判断しているかを確認します。
-
どこまで整えたいか
運用整理だけで足りるのか、市販のサービスが合うのか、個別の仕組みが必要なのかを整理します。
よくある質問
ご相談前によくいただく質問
料金・対応範囲・導入後の運用など、相談前に気になりやすい点をまとめました。
標準パックには何が含まれますか?
標準構成では、WordPress + Contact Form 7で受けた問い合わせをWordPressへ一次保存し、Google Sheetsで担当・期限・見積・次回確認を管理します。
WordPress 1サイト、Contact Form 7 1フォーム、WordPressへの一次保存、Google Sheets 1ファイル、通知1系統、管理項目の設計・設定、動作テスト、簡易運用マニュアル、オンライン操作説明、本番開始後30日間の初期定着支援(基本操作のご質問・合意仕様の不具合・既存枠内の軽微な設定調整)を含みます。
148,000円(税込)以外に費用がかかることはありますか?
標準範囲を超えるフォーム・サイト・管理環境、追加機能、個別仕様、大規模なデータ移行などが必要な場合は、追加費用が発生することがあります。
追加対応が必要な場合は、作業前に内容と費用をご案内します。事前確認なく追加作業を進めることはありません。
また、Google Workspace、サーバー、ドメイン、有料プラグイン等の外部サービス利用料が必要な場合は、お客様のご負担となります。
支払いはいつですか?
原則として、契約時に148,000円(税込)を一括でお支払いいただきます。分割をご希望の場合は、事前にご相談ください。
月額料金はかかりますか?
本パックは148,000円(税込)の買い切りで、Flow Tech Labとの月額契約は必要ありません。
納品後はそのまま自社で運用できます。追加対応や継続的な改善をご希望の場合のみ、別途ご相談いただけます。
※Google Workspace、サーバー、ドメイン、有料プラグイン等の外部サービス利用料は別途必要になる場合があります。
導入までどれくらいかかりますか?
対応範囲が確定し、構築に必要な情報・権限がそろってから2〜3週間程度が目安です。仕様や確認状況によって前後する場合があります。
今使っているフォームやExcelはそのまま使えますか?
現在の環境を確認し、問題なく活かせるものはできるだけそのまま使います。
標準構成ではWordPress + Contact Form 7を活かし、管理台帳はGoogle Sheetsを使用します。既存Excelやスプレッドシートについては、現在の内容を確認して扱いをご案内します。
WordPress以外のフォームでも相談できますか?
相談可能です。標準パックはWordPress + Contact Form 7を対象としていますが、その他のフォームや環境についても現在の構成を確認します。
標準範囲で対応できない場合は、市販のサービスや別の接続方法、個別構築なども含めてご案内します。
本番開始から30日を過ぎた後はどうなりますか?
30日経過後も、お渡しした管理環境はそのまま自社で運用できます。継続契約は必須ではありません。
運用変更や機能追加が必要になった場合はスポットでご相談いただけます。継続的な改善をご希望の場合は、別途支援方法をご案内します。
kintoneやHubSpotで十分な場合はどうなりますか?
kintoneやHubSpotなどの市販のサービスで必要な管理を十分にカバーできる場合は、その方法をご案内します。Flow Tech Labでの構築を前提にはしません。
顧客情報はどこに保存されますか?
標準構成では、問い合わせをWordPressへ一次保存し、日常の進捗管理はお客様が管理するGoogle Workspace上のGoogle Sheetsで行います。
利用する環境・権限・保存方法は、現在の構成を確認して決めます。
AIが自動で顧客へ返信したり、顧客情報をAIへ送ったりしますか?
標準構成では、AIが顧客へ自動返信することを前提にしていません。また、本番の問い合わせ本文、個人データ、秘密情報、認証情報を外部生成AIへ送信することも前提としていません。
顧客へ送る内容、見積金額、受注・失注などの重要な判断は人が確認します。
どのくらいの会社規模に向いていますか?
会社の人数そのものより、問い合わせ・見積対応に複数人が関わり、担当・期限・次回確認が見えにくくなっているかを重視します。中小企業や士業・専門サービス事業者などで、同じような課題がある場合に向いています。
問い合わせ件数が少なくても必要ですか?
件数だけでは判断しません。問い合わせが少なくても、一件あたりの重要度が高い、見積までの工程が多い、見積提出後の確認が止まりやすい場合は、管理を整える効果が期待できます。
現在の運用で特に困っていない場合は、無理に仕組みを増やす必要はありません。
CRMとの違いは何ですか?
顧客管理全体を新しいCRMへ全面移行することを前提にせず、現在のフォーム・メール・台帳などを活かしながら、問い合わせから見積・追客までの進捗管理に必要な部分を整える点が異なります。
既製CRMの方が適している場合は、その方法をご案内します。
導入時に用意するものはありますか?
現在の問い合わせ対応の流れ、利用しているフォーム・メール・管理方法などを確認します。
構築時に必要なアカウントや権限、Google Workspace等については、現在の環境を確認したうえでFlow Tech Labから順番にご案内します。
現在の業務を大きく変える必要がありますか?
全面刷新を前提にしていません。現在のフォーム・メールや、人が行っている判断は必要に応じて残しながら、担当・期限・進捗・次回確認など、止まりやすい部分を必要な範囲で整えます。
既存データは移行できますか?
既存データの大規模な移行は標準範囲に含まれていません。移行が必要な場合は、データ量・形式・安全面を確認したうえで、対応方法と費用をご案内します。
無料相談のあと、契約は必要ですか?
契約義務はありません。その場で契約を決める必要もありません。
現在の管理方法や止まりやすい場所を確認し、このパックが合うのか、別の方法を検討した方がよいのかを一緒に整理します。
どの地域から相談できますか?
オンラインで全国からご相談いただけます。
ここにない内容も、相談フォームの任意欄からご質問ください。
今の問い合わせ管理を無料相談
今の問い合わせ管理で、
気になっていることを教えてください。
気になっていることを
詳しく整理できていなくても大丈夫です。近い項目を選び、分かる範囲でお知らせください。営業のお電話はしません。合わない場合は、無理にご提案しません。
- 所要時間
- 15〜20分
- 費用
- 無料
- 方法
- オンライン
- 対応地域
- 全国
- 契約義務
- ありません
送信後の流れ
- フォーム送信
- Flow Tech Labが
内容を確認 - メールで
日程候補をご連絡 - 15〜20分の
オンライン相談
